
自費メニューや医療機器の導入を考えたとき、多くの先生がこう感じます。
- まだ導入しなくても大丈夫そう
- 今の施術メニュー中心で回っている
- 投資回収できるか不安
この判断自体は、決して間違いではありません。
ただし――
「導入しなかった場合、どれくらいの損失が出ているか」
を把握した上で判断している先生は、ほとんどいません。
経営が軌道に乗っている院ほど、物療機器を「コスト(費用)」ではなく「インベストメント(投資)」として捉えています。
なぜなら、適切な機器導入は、先生の「手」を増やすことと同義であり、院の生産性を劇的に向上させるからです。
本記事では、機能面だけではない、経営視点での「物療機器導入のメリット」を解説し、物療機器導入シミュレーションについてお伝えします。



医療機器導入で本当に考えるべき2つの数字
物療機器の導入を検討している話になると、
- 機器価格はいくらか
- 月にどれくらい売上が上がるか
- 何年で回収できるか
といった「導入した場合の話」ばかりが注目されがちです。
しかし、実際の経営判断で重要なのは次の2つです。
- 導入した場合、どれくらい利益が残るのか
- 導入しないことで、どれくらいの利益を逃しているのか
この2つを同時に見ない限り、正しい判断はできません。
根拠ある「自費メニュー」の構築
保険請求が厳格化する中で、自費診療(自由診療)への移行は避けて通れません。しかし、多くの先生が「手技だけで追加料金をいただくこと」に心理的なブロックを感じています。
ここに物療機器を組み合わせることで、患者様に対して「納得感のある対価」を提示しやすくなります。
- 痛みの即時緩和(ハイボルテージ等): 急性症状へのアプローチとして単価アップ
- 筋力トレーニング(EMS等): 予防・メンテナンス需要の取り込み
- 姿勢改善・美容: 治療以外のニーズへの対応
「最新機器による施術」という付加価値は、患者様にとっても分かりやすい「お金を払う理由」になります。
施術者の「時間」と「体力」を守る
手技にこだわりすぎるあまり、院長先生自身が腱鞘炎になったり、疲労でパフォーマンスが落ちてしまっては本末転倒です。また、スタッフを雇っている場合、技術教育に時間がかかり、即戦力化しにくいという課題もあります。
物療機器導入の大きなメリットは、**「誰が扱っても一定以上の効果が出せる」**という再現性にあります。
- 手を離せる時間が生まれる: 機械が稼働している間、先生は問診やクロージング、他患の対応に集中できる
- スタッフの早期戦力化: 難しい手技の習得を待たずに、機器担当として売上に貢献できる
- 身体的負担の軽減: 指や腰への負担を減らし、長く現役を続けられる環境を作る
これらは結果として、院全体の「時間単価(生産性)」を高めることに繋がります。
感覚ではなく「数字」で判断するために
「たぶん回収できそう」
「うちには合わない気がする」
こうした感覚的な判断は、あとから振り返ると 最も危険な判断 になりがちです。
そこで当社では、医療機器導入を“数字で判断するためのシミュレーション”を用意しています。

物療機器導入シミュレーションで分かること
このシミュレーションでは、
- 想定する自費メニュー単価
- 1日の想定利用人数
- 月の営業日数
- 機器導入費用(購入/リース)
- 消耗品・ランニングコスト
などをもとに、
- 月間・年間の利益見込み
- 投資回収までの期間
- 損益分岐点
- 導入を見送った場合の機会損失
を可視化します。
特に多くの先生が驚かれるのが、「導入しなかった場合の損失額」 です。
なぜ、このシミュレーションは問い合わせ制なのか?
このシミュレーションは直接問い合わせをいただいた方にのみ対応しています。
理由は明確です。
- 数字だけを見て誤った判断をしてほしくない
- 院の状況によって前提条件が大きく変わる
- 結果の「読み解き」が最も重要
そのため、一人ひとりの状況を確認したうえで実施しています。
無理な営業や、導入前提の話は行いません。
「導入しない」という結論になることも珍しくありません。
よくあるシミュレーション後の声
- 「思っていたより、導入しない損失が大きかった」
- 「1日数人でも十分に回収できると分かった」
- 「機器を買わなくても自費メニューは作れると知った」
- 「判断材料がそろって、気持ちが楽になった」
多くの先生が、“決められなかった状態”から抜け出せた と話されます。

▶ 医療機器シミュレーションの申し込み方法
- 下記の お問い合わせページ にアクセス
- 問い合わせ内容で
「物療機器導入シミュレーション」 を選択 - 必要事項を入力して送信
※シミュレーションはオンライン面会形式で、所要時間30分程度頂戴いたします。
▼ CTA|物療機器導入シミュレーション(数字で検討したい先生向け)
▼|物療機器デモ体験(実際に試したい先生向け)
まとめ
- 医療機器導入は「感覚」ではなく「数字」で判断する
- 導入しない損失まで見て初めて、正しい判断ができる
- シミュレーションは問い合わせ制・個別対応
迷っている今こそ、一度数字で確認するタイミングです。
気になる物療機器が決定している!
先にデモ体験してみたい!
先生も大歓迎です。
