「話題の機器、本当にうちの患者さんに合うだろうか?」
「導入しても、元が取れずに置物になってしまわないか?」
新しい物療機器の導入を検討する際、多くの先生方がこの2つの不安を抱えています。
カタログスペックや口頭説明だけでは、実際の「施術の手応え」も「経営への貢献度」も判断できません。
だからこそ、ハートアンドハートでは「貴院の現場で試す」ことにこだわります。
物療機器のデモ体験は、単なる機器のお試しではありません。
先生の手で効果を実感していただく「臨床確認」と、導入した場合の経営シミュレーションを行う「収益診断」をセットにした、経営判断のための無料相談会です。

【臨床】まずは先生の手と身体で、圧倒的な「効果」を体感してください
先生が最初に気になるのは、「目の前の患者さんの症状をどう改善できるか」でしょう。
デモ体験では、実際の治療シーンを想定し、以下のポイントを重点的にご確認いただけます。
- 即効性の確認: 施術前後の変化(ROM、疼痛緩和など)を、先生ご自身やスタッフ様の身体で体験してください。
- 操作性と動線: 忙しい現場でストレスなく運用できるか、実際のオペレーションの中で操作感をお試しください。
- 患者様への説明: 「どのような言葉で患者様に提案すれば響くか」というトークスクリプトの事例も共有いたします。
Point: 良い機械であることは、触れば分かります。しかし、「良い機械」が必ずしも「儲かる機械」とは限りません。だからこそ、次の「数字」の検証が必要です。

【経営】「なんとなく」で導入しない。成功を「数字」で証明します
「導入してみたが、稼働率が上がらない」「支払いが負担になっている」。
こうした失敗を防ぐため、デモ当日は「数字で判断する」ためのシミュレーションをその場で実施します。

デモ体験にお申し込みいただいた先生には、院の現状(1日平均来院数、既存メニュー単価、スタッフ数)をヒアリングし、以下の数値を算出・ご提示します。
- 損益分岐点の算出: 「1日わずか◯人の利用で月々のリース代が回収できる」という具体的なラインを明確にします。
- 収益増加シミュレーション: 稼働率50%~80%のシナリオ別に、月間・年間でどれくらいの粗利(キャッシュ)が残るかを試算します。
- 人件費 vs 機器稼働コスト: 手技10分と機器10分の利益構造の違いを可視化し、スタッフの生産性向上プランをご提案します。
「思ったよりハードルが低い」「これなら来月から黒字化できる」
多くの院長先生が、数字を見ることで安心して導入を決断されています。

【場所】「貴院への出張」または「ショールーム」ご都合の良いスタイルで
お忙しい先生方のスタイルに合わせて、2つの体験方法をご用意しております。
どちらをお選びいただいても、収益シミュレーション等のサービス内容は変わりません。
A. 貴院への「無料出張デモ」
「移動時間ゼロ。診療の合間に確認したい先生へ」
デモ機を持参して貴院へ伺います。実際の治療環境(ベッド、動線、コンセント位置)で試せるため、導入後のイメージが最も湧きやすい形式です。スタッフ様も一緒にご参加いただけます。
B. 「メーカーショールームでの体験」
「施術を離れて集中したい、他の機器も見比べたい先生へ」
メーカーショールームにお越しいただく形式です。
電話や来客に中断されることなく、じっくりと性能を確認できます。
また、検討中以外の最新機器も合わせて実機をご覧いただけます。

